NAGOTABE

30代OLの名古屋食べ歩きメモ。コスパ重視で、デートから女子の一人飯まで。

彼氏を初めて部屋に招くとき。

それは、唐突にやってきた。

 

 

 

 

 

 

 

『…。このまま、家行っていい?』

 

aikatu.jp

 

お家デートは、計画的に、なんて油断していると唐突にくるんです。

 

深夜22時。

明日の夕方まで一緒にいるために、仕事帰り会いに来てくれたその人は、
いつも通り車を停めて家の前で待っていた。

助手席に乗っていつも通り、
『さぁ何処に行こう』になんて話をしていたのに。

 

『…。このまま、家行っていい?』

 

『良くないね!!!!!!(0.2秒)』

 

 

 

 なんて即答しながら、
 家を出る前の状況を必死に思い出す。。

 

× 洗濯物部屋干し中!!
× マイルーム衣替え&整理中…(袋や箱が詰まれている。
〇水回り掃除
〇床掃除
× おもてなしグッズ(菓子類、冷蔵庫ほぼ無)

 

何がまずいって、断捨離するための荷物を部屋の片隅にまとめて出してあるので、
人を呼べる部屋の状況ではないこと。

初めて部屋に入るなら、やっぱり綺麗な状態で会いたい。
なんて思うけど、彼はもう来る気満々。

 

 けど、不思議だなって思うことがあって。

 


急にくるからおもてなしの準備もない、
部屋は綺麗に整頓もされていない、
だけど、きっとこの人なら
私の生活の仕方を受け止めてくれるんだろうなって。

・よだれ垂らして横で寝ても
・洗濯物干すのが少し雑であっても
・料理が大味だったりしても

それがたとえ、

『彼の好みに合わなくても』

 

きっと許す…というか、それが私として受け入れてくれるんだろうなぁって。
そう思ったら、なんかいっぱいになって。
もういいやって招待できちゃったよ。

 


朝ごはんは、彼好みの甘い卵焼き作れなくて。
 (私は甘くないだし巻き卵派)

あなたの好きなどんぶり形式でご飯は出せなくて。
 (小皿に盛り付けてしまう派)

温かい飲み物ばかり出しちゃって
 (冷たいのが好きってしってるけど、準備してないんだもん)

 

全然、上手におもてなしできなかったのに。
ずっと笑って、幸せだなんてへらへらしているから。
やっぱり私はどうしよもなく、この人と一緒にいるんだろうなぁって思ったよ。

 

 

 

 

結婚したくなるコピー選手権。
とある依頼で昔用意してたものが出てきた。

やっぱり男の人は、甘い卵焼きが好きなんだろうか。