NAGOTABE

スキなときに、すきなことを、好きなだけ

子供が好きだからなんて理由で教師になるな

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文字に、して、残しておかなきゃって。思うことはたくさんあって。ふと、思いつくことはたくさんあるのにやっぱりいつもすぐ消えていってしまう。とても大事で、大事にしたいって思っているのに。そういうことを何度繰り返して、言葉を自分は捨ててきてしまったんだろうって、時々思います。

 

私、ずっとそれこそ小学生からずっと。教師になりたかったんですよねー。先生ってものになりたかった。単純に、憧れていたんだと思う。大学も、教育学部に入って、教育実習4週間行って。でも、その教育実習で、本当の意味で先生に向いてないって痛感することになるわけです。

 

至極当たり前のことですが、先生の仕事って『生徒に教えること』なんですよね。算数も数学も教えてあげるのは楽しい、やり方だって研究すればどんなふうにでもできるかもしれない。でも、余計な感情が入って誰よりフラットに平等に教壇に立ってそれでもみんながわかるように教えなきゃいけない。それが、情を移す自分にはできない(いい先生になれない)と悟ってしまって挫折しました。家庭環境とかそういうこと全部、全部を重く受けすぎてしまう。一番大事な時期の子供たちに、私はいい、先生でいてあげられないなーーって。

 

仕事の役割をはき違えて夢にすることは危険だなぁと。その時にすごく思いました。教育実習はいい研修期間で行けてよかったと思います。