NAGOTABE

スキなときに、すきなことを、好きなだけ

私がブログを始めた理由。続ける理由。

ブログを初めて12年くらいかな。
32歳のいい歳になるこの頃、なんでグルメジャンルメインで、ブログを続けているか考えてみた。

 

『いつ振り返っても、残しておける言葉で綴れる』

 

ブログ自体は、初めてから12年。
いろんなジャンルで書いてきたけど、
一つだけ変わらずにカテゴリとして存在していたのが、
『グルメ』っていうジャンルでした。

 

黒歴史ってやつだけど、
創作やら恋愛やら、戯言やら日常やらゲームやら
それはもうあらゆるブログをやっていました、苦笑

 

①私のブログがグルメジャンルメインな理由

 

 生きてきた中で、嬉しいも、悲しいも、どんな時も、
『食べる』っていう行為は常に傍にあったから落ち着いたと思います。


『食べた先』が、その辺の喫茶店やファミレスであったとしても、
その日、自分にとっては『出来事』と一緒に
意味のある店になっているかもしれない。


嫌な言葉も、嬉しかった言葉も、
無駄になる言葉はないけど、
残しておくのは、ちょいと恥ずかしい、笑。

けど、食べ物の写真で記憶に留めたら綺麗だし、
全部を記録しなくても、その日の点の事象を記載しておけば
思い出せるな、と。

 

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青臭いころの言葉とか、
ちょっと憂鬱な時の言葉とかって、
見返すと死ぬほど消したくなるけど、ね、

ファミレスのご飯だったら消さなくても平気じゃないですか。

 

だから、食べることなら、
『いつ振り返っても残しておける言葉』で綴れるなぁって
気づいてメインにした記憶があります。

 

言葉にできないことがたくさんあってもどかしい。
素直に受け入れられない言葉に翻弄されて悩むことも。

 

だけど、人や何かの愚痴で飲むお酒や、
もどかしいことで悩むより、
好きな人達と美味しいご飯を食べて、
『おいしいね』って笑ってる方がずっと
自分の未来に有益だなって思うんですよ。

 

 言葉足らずな私にとっては、
ご飯の写真一枚が言葉の代わり。
お店メモ代わりのInstgramもそれと一緒です。

 

 

②私がブログを続ける理由

振り返られる場所があるのって、
実はすごく貴重なんじゃないかって。
社会人になってから、考えるようになったのがきっかけかなぁ。

 

写真もたくさんあるけど、
そのとき何を思ったか、誰と何をしたかって
案外文字のほうが、温度感がちゃんと残っていたりする。

 

特に、当時はわからなかった上司のふとした言葉とか。
その言葉をもらったときは、腹落ちしてなくて
イラついたり、逆に噛みついたりしていたときもあったけど
時が経ってふと思い出して、初めて腹落ちしたりして。

 

人に貰った言葉とかは特に、
他者から見た自分宛ての、ある意味率直な意見でもあるから
自分がどうのこうの思うより、そういう風に見られているんだって
ちゃんと自分を見つめなおすきっかけになってありがたい。

 

いつからもらった言葉に、なにか返せるようになったら
貰った人に報告しに行きたいなと、常々思っています。

 

ブログは自分にとって振り返りの場所。
まだいろいろ達成できてなくて未熟者だけど
ゆっくり、頑張っていきたい。 

 

 

 

だからブログも、自分の足跡として
ゆっくり、ゆっくり続けていきます、笑

 

なんの生産性もないブログですが、
これからもよろしくお願いします。